スキなものとかのはなし
主にネタバレ全開にご注意
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2007.04.11 Wed
最近かなりの頻度で、面白そうなアニメ&映画発掘に勤しんでおります、シロクロです。
いろいろ見てたら、すごい懐かしさ満載です。
どこでどう間違ったか、陽気なアニメ大会が終わったと思ったら、ホラー映画に移動。
着信アリ2とファイナルを鑑賞。1が謎を残して終わって気になっていて、2を見たら更に謎になって、ファイナルでやっとちょっとは理解できた………と思う。だって、1では元凶だった子が、2では実は違うんだぜ〜みたいになって、最後はやっぱり1の元凶の子に戻ってくるし。何それ!?
ちょっとモヤモヤした気分のまま、某ブログで怪〜ayakasi〜が面白いって言ってたな〜と思い出し、ホラー繋がりで見ることに。
日本古来の怪談の中から著名な三話『四谷怪談』、『天守物語』、『化猫』を元に、俊英クリエーター達が原作を独自に解釈、あるいは新規にストーリーを書き起こして現代的な視点・様式を加味し、原作既読者も新鮮な感覚で視聴できる前衛風味の強い異色作となった。(Wikipedia抜粋)
四谷怪談はリアルタイムで少し見たことがあったんで、天守物語と化猫を。
結果、天守物語は切ないラブストーリーなのであんまりだったんですが、化猫に最高にはまりました!!
江戸時代のとある武家屋敷。今まさに当主の孫娘の嫁入りが行われようとしていた。しかし、いざ輿入れという時花嫁は無残にも惨殺される。「これは化猫の仕業だよ」薬売りの言葉をなぞるように次々と起こる怪死事件。おびえきった人々の前についに化猫が姿を現す。化猫が人々をつけねらう裏には、その武家にまつわる、恐ろしい狂気の出来事があった・・・。(公式サイトより抜粋)
全編に渡って和紙風のテクスチャが使用されていて、独特のアニメですねー。かっくいー!
話もかなりいいd(>_< )Good!!
怪死事件に現れた、謎の薬売り。うわー、胡散臭いのになんでかっこ良く見えるのだ?顔に謎の模様あるし(笑)
それはさておき、颯爽と現れて難事件解決!退魔の剣なんか使っちゃって、最強!クールな彼!!
………というわけではありませんでした。そんな、コナンじゃあるまいし。だって薬売りやし。
始め薬売り見た時、声優さんの櫻井さんの声もあってか、クールかつ浮世離れした人(?)だと思ってたんですが、妙に人間くさい人でした。それもまた良し!
怪死事件は物の怪のせいだと言う薬売り。だけど、皆さんに怪しい奴め!ひっとらえろ!!みたいな感じで最初信じてもらえません。本人も怪しいのはわかってるので否定しませんがね。てか、認めてたし。でも、襲ってきたのは何か得体の知れないものだと分かる。
薬売りは万能ではなくて、退魔の剣に物の怪の形と誰がなぜ物の怪と為したかを示さなければ剣が鞘から抜けないので、物の怪を切れないんですよね。この設定は結構好きだなー。
化猫が為した理由としては、武家屋敷の元当主が昔どこかの花嫁を気まぐれに拉致して、監禁。無念のうちに死んだ花嫁と、花嫁がそこで唯一心のありどころにしていた猫の恨みが化猫となったんですが。最初、元当主に目星をつけた薬売りが説明を求めて話させるんですが、元当主の嘘の回想が入るんですよ!つーか、最初見た時点で嘘くせぇ回想だった。嘘だから当然ながら剣が抜けません。化猫の力に耐えきれなくなって、飲み込まれたときに化猫の真実の過去が見えるんです。まぁ、それで剣を抜くことができて………うわ!Σ( ̄□ ̄;)
薬売りがスーパーサイヤ人もどきに!!??すげー。剣抜いたら最強やん!
「この地この縁に捕われるな。清め祓うぞ、許せ」ていう薬売りに感動(;д;)
問答無用で調伏されるよりは、心のある人にされたほうがいい。少なくとも私は。
しかし、元当主のじーさん最後まで、嘘は言ってないとか言うし。最低やー。
予想以上に面白かったので、続編ないのかなー?とネサフしてたら、なななななんと!
続編やるみたいです(笑)化猫人気あったんだ!わーい。
2007年7月全12話で、タイトルは「モノノ怪」みたいです。わほーい!早く見たい。そして、26話くらいすればいいのに!!
こっから日常日記(*^o^*)
今日は就職活動の2時面接に行って参りました。受かれば、来週くらいからは働けるはず。早く働かないと来月収入ゼロはさすがにやばい!受かれば、会社の給料日が20日締めの25日払いという奇跡の給料形態なのでピンチから脱出できるんですがねー。あぁ、受かって!ほんと!!
いろいろ見てたら、すごい懐かしさ満載です。
どこでどう間違ったか、陽気なアニメ大会が終わったと思ったら、ホラー映画に移動。
着信アリ2とファイナルを鑑賞。1が謎を残して終わって気になっていて、2を見たら更に謎になって、ファイナルでやっとちょっとは理解できた………と思う。だって、1では元凶だった子が、2では実は違うんだぜ〜みたいになって、最後はやっぱり1の元凶の子に戻ってくるし。何それ!?
ちょっとモヤモヤした気分のまま、某ブログで怪〜ayakasi〜が面白いって言ってたな〜と思い出し、ホラー繋がりで見ることに。
日本古来の怪談の中から著名な三話『四谷怪談』、『天守物語』、『化猫』を元に、俊英クリエーター達が原作を独自に解釈、あるいは新規にストーリーを書き起こして現代的な視点・様式を加味し、原作既読者も新鮮な感覚で視聴できる前衛風味の強い異色作となった。(Wikipedia抜粋)
四谷怪談はリアルタイムで少し見たことがあったんで、天守物語と化猫を。
結果、天守物語は切ないラブストーリーなのであんまりだったんですが、化猫に最高にはまりました!!
![]() | 怪 ~ayakashi~ 化猫 (初回限定生産) 橋本敬史 (2006/07/07) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
江戸時代のとある武家屋敷。今まさに当主の孫娘の嫁入りが行われようとしていた。しかし、いざ輿入れという時花嫁は無残にも惨殺される。「これは化猫の仕業だよ」薬売りの言葉をなぞるように次々と起こる怪死事件。おびえきった人々の前についに化猫が姿を現す。化猫が人々をつけねらう裏には、その武家にまつわる、恐ろしい狂気の出来事があった・・・。(公式サイトより抜粋)
全編に渡って和紙風のテクスチャが使用されていて、独特のアニメですねー。かっくいー!
話もかなりいいd(>_< )Good!!
怪死事件に現れた、謎の薬売り。うわー、胡散臭いのになんでかっこ良く見えるのだ?顔に謎の模様あるし(笑)
それはさておき、颯爽と現れて難事件解決!退魔の剣なんか使っちゃって、最強!クールな彼!!
………というわけではありませんでした。そんな、コナンじゃあるまいし。だって薬売りやし。
始め薬売り見た時、声優さんの櫻井さんの声もあってか、クールかつ浮世離れした人(?)だと思ってたんですが、妙に人間くさい人でした。それもまた良し!
怪死事件は物の怪のせいだと言う薬売り。だけど、皆さんに怪しい奴め!ひっとらえろ!!みたいな感じで最初信じてもらえません。本人も怪しいのはわかってるので否定しませんがね。てか、認めてたし。でも、襲ってきたのは何か得体の知れないものだと分かる。
薬売りは万能ではなくて、退魔の剣に物の怪の形と誰がなぜ物の怪と為したかを示さなければ剣が鞘から抜けないので、物の怪を切れないんですよね。この設定は結構好きだなー。
化猫が為した理由としては、武家屋敷の元当主が昔どこかの花嫁を気まぐれに拉致して、監禁。無念のうちに死んだ花嫁と、花嫁がそこで唯一心のありどころにしていた猫の恨みが化猫となったんですが。最初、元当主に目星をつけた薬売りが説明を求めて話させるんですが、元当主の嘘の回想が入るんですよ!つーか、最初見た時点で嘘くせぇ回想だった。嘘だから当然ながら剣が抜けません。化猫の力に耐えきれなくなって、飲み込まれたときに化猫の真実の過去が見えるんです。まぁ、それで剣を抜くことができて………うわ!Σ( ̄□ ̄;)
薬売りがスーパーサイヤ人もどきに!!??すげー。剣抜いたら最強やん!
「この地この縁に捕われるな。清め祓うぞ、許せ」ていう薬売りに感動(;д;)
問答無用で調伏されるよりは、心のある人にされたほうがいい。少なくとも私は。
しかし、元当主のじーさん最後まで、嘘は言ってないとか言うし。最低やー。
予想以上に面白かったので、続編ないのかなー?とネサフしてたら、なななななんと!
続編やるみたいです(笑)化猫人気あったんだ!わーい。
2007年7月全12話で、タイトルは「モノノ怪」みたいです。わほーい!早く見たい。そして、26話くらいすればいいのに!!
こっから日常日記(*^o^*)
今日は就職活動の2時面接に行って参りました。受かれば、来週くらいからは働けるはず。早く働かないと来月収入ゼロはさすがにやばい!受かれば、会社の給料日が20日締めの25日払いという奇跡の給料形態なのでピンチから脱出できるんですがねー。あぁ、受かって!ほんと!!
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